一番茶・二番茶・三番茶・秋冬番茶・新茶

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一番茶・二番茶・三番茶・秋冬番茶・新茶

一番茶・二番茶・三番茶・秋冬番茶・新茶

主流の日本茶の番外茶とされる番茶。
一口に番茶といっても一番茶や二番茶・三番茶、秋冬番茶など色々な種類があり、その年の最初に摘まれる一番茶である新茶も含め、
それぞれ味わいが違います。

一番茶・二番茶・三番茶・秋冬番茶・新茶

一番茶(いちばんちゃ)

その年の最初に新芽を摘み取って作られたお茶で、番茶の中ではもっとも品質が良いとされています。煎茶の旨みの主成分であるテアニンが二番茶の3倍以上含まれていると言われているおいしいお茶です。

二番茶(にばんちゃ)

一番茶の後に摘み取られる茶葉で作られたお茶です。一番茶と対比するために二番茶と呼ばれています。一番茶より育成期間が短いので栄養分の量が少ないとされています。

三番茶(さんばんちゃ)

二番茶の約一ヶ月後に摘み取られた茶葉で作られたお茶です。高い気温の中、育成速度があがり、短期間で摘み取り可能になりますが、カフェインの量は一番茶と変わりません。

秋冬番茶(しゅうとうばんちゃ)

三番茶を摘み取らず、枝葉が大きく伸びる秋に摘み取った茶葉で作られるお茶です。夏の間じっくり栄養分をため込んだ茶葉には血糖値を下げる成分であるポリサッカライドが含まれていることがしされており、カテキンもたっぷりで健康が気になる方に注目を集めています。

新茶(しんちゃ)

一番茶の中でも初物、旬の物として「新茶」と呼ばれています。
二番茶や三番茶と比べるとカテキンやカフェインが少なく、旨み成分であるアミノ酸が多い上に、若葉のすがすがしい香りを楽しむ事が出来、「縁起物」としても人気を博しています。

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