茶の湯のこころ

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茶の湯のこころ

茶の湯のこころ

千利休が残した茶道の「茶の湯のこころ」。
「利休道歌(りきゅうどうか)」、「利休百首(りきゅうひゃくしゅ)」といった千利休の教えを初めての方にもわかりやすく和歌の形にしたものもありますが、ここでは茶道精神を要約した四規と心得をご紹介します。

和敬清寂(わけいせいじゃく)

和敬清寂(わけいせいじゃく)

千利休の茶道精神を要約した四規といわれる「和敬清寂」。
この4文字に茶の湯の心が全て込められていると言われています。

お客様になったときやお招きしたとき、お茶を飲むときやお手前をするときにこの言葉を思い出すと千利休の茶の湯のこころに触れた思いがすることでしょう。
現代においても、日本人の心の根幹になるものではないでしょうか。

利休七則(りきゅうしちそく)

千利休の茶の湯に対する心得です。
千利休の弟子がこれを聞いて、「それくらいのこと私もよく知っています」と答えたところ、「これが出来たら、私はあなたの弟子になりましょう」と言ったというお話があります。
そのくらい実践しようと思うと難しいことです。

季節感

季節感

利休七則にもありますが、日本には四季があり、茶道ではその季節感を大切にしています。
季節に応じたお手前や、道具の取り合わせの工夫をして、暑い日は涼しげに、寒い日は温かくお客様をおもてなしすることに心を配っています。
季節の恵みと季節の移り変わりを楽しむことを大切に、重点を置いているのです。

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